今年の干支「午」にちなみ、福井市の自然史博物館でウマをテーマにした企画展が開かれています。
  
福井市自然史博物館では、干支をきっかけに生き物に興味を持ってもらおうと、毎年、干支をテーマにした企画展を行っています。
  
午年の今年は、ウマの標本骨格や馬具などの展示のほか、ウマにちなんで名づけられた動植物や昆虫の標本など、合わせて70点が並んでいます。
  
ウマを名前の由来に持つ生き物のコーナーでは、福井県の鳥「ツグミ」も紹介されています。ぴょんぴょんと馬のように跳ねて地面を移動することから、別名で「馬鳥」と呼ばれています。
  
干支展「午」は、福井市自然史博物館で2月1日まで開かれています。  

福井テレビ
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