2025年夏の大雨で被災した鹿児島県姶良市の国道10号網掛橋の復興をテーマにしたフォトコンテストの表彰式が行われました。
「網掛橋復興甲子園フォトコンテスト」は網掛橋周辺の商店でつくる通り会の取り組みに、近くの3つの高校の生徒も加わって行われました。
コンテストには97作品が寄せられ、写真の力強さや構図の大胆さを審査した結果、3つの作品が姶良市長賞などに選ばれました。
姶良市長賞を受賞・清家将太さん
「網掛橋の復興への強い決意を表す写真です。友達のモデルの協力をもらったおかげでとてもいい写真を撮ることができた」
網掛橋は2025年11月に通行が再開されてからも復旧作業が続いています。
通り会や高校生たちは、今後も復興をめざした取り組みを通して地域活性化につなげたいとしています。