淡路島で、大きな鏡餅を持ち上げて歩く距離を競う、新春恒例のイベントが開催されました。
運んでいるのは、台座とあわせた重さが、およそ165キロというジャンボ鏡餅!
兵庫県南あわじ市の薬王寺では、各地から集まった力自慢17人が鏡餅を持ち上げて歩く距離を競いました。
新春の厄除けとして行われているこの大会では、倒れ込む人もいる中、地元の消防士向江弘行さんが128.1メートルの大記録で9連覇を果たしました。
【優勝・向江弘行さん】「めっちゃしんどい。重たいのは重たいですね、やっぱり、10連覇目指して頑張ります」
優勝した向江さんには賞金と「大鏡餅」が贈られ、会場からは新春にふさわしい大きな拍手が湧き起こっていました。