イランのアラグチ外相は、アメリカのトランプ大統領が軍事介入を示唆したことに対し戦争の準備はできているとする一方で、対話にも応じる姿勢を示しました。

イランでは大規模な反政府デモが続いていて、人権団体によりますと治安部隊との衝突でこれまでに少なくとも648人が死亡しました。

人権団体は多くは治安部隊による発砲だとしていますが、イランのアラグチ外相は12日、デモに外国のテロリストが入り市民に発砲していると主張しました。

さらに、アメリカのトランプ大統領がイランへの軍事介入などを示唆していることに対し強硬な姿勢を示す一方で、対話する用意もあると話しました。

イラン・アラグチ外相:
戦争を望んではいないが準備は整っている。対話に応じる用意もある。

また、アラグチ氏は国内の状況は制御できているとして、現在遮断しているインターネットを近く再開する考えも示しました。

フジテレビ
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国際取材部
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