2025年のノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏が、ローマ教皇と面会しました。
マチャド氏の陣営は12日、マチャド氏がバチカンでローマ教皇レオ14世と面会したと発表しました。
マチャド氏は教会からの支援とアメリカ政府の圧力によって、ベネズエラ国内における悪の打倒が近づいていると述べたうえで、ベネズエラで拘束されている政治犯の釈放やベネズエラの民主化への迅速な移行に向けて教皇に仲介を求めたということです。
一方、バチカン側はこれまでに詳しい面会の内容は明らかにしていません。
ロイター通信はホワイトハウス高官の話として、トランプ大統領とマチャド氏が15日に会談すると伝えています。