正月らしいお餅つき。
杵を持つのはムキムキに鍛えあげた筋肉自慢の男性たち。
弥生時代の集落跡などが見つかった鳥取県大山町の「むきばんだ史跡公園」が「むき・むき」にかけて名前を覚えてもらおうと開いた餅つき大会です。
弥生時代の腰布姿の男性たちが当時の道具を再現した竪杵を手に子どもたちと一緒にお餅をつき上げました。
参加した子供:
「ムキムキさんと一緒につけたのが楽しかった。」
「とても難しくて昔の人はすごいなと思いました。」
「楽しかったし、こういう機会はないから良いと思った。」
「なかなかできないお餅つきができてよかったです。」
ムキムキさん・植田護さん:
降り下ろしながらつく道具とは違って、腕や肩の筋肉が違った部位が疲れる感じがありましたけど、きれいに餅の形になって良かったです。たくさんのお客さんが来ていただいて良いスタートが切れたなと思います。
会場では、きなこもちが振舞われ、みんなでおいしく味わったということです。