しまね海洋館アクアスで2024年に生まれた2頭のシロイルカ、約1000通の応募の中から名前が選ばれ、「アラン」と「リーリャ」に決まりました。

アンナの子どもは「アラン」、アーリャの子どもは「リーリャ」に決まりました。
1月10日、アクアスで命名式が開かれ、2024年に生まれた2頭のシロイルカの名前がお披露目されました。

アンナの子どもが「アラン」、アーリャの子どもが「リーリャ」。
それぞれの名付け親に、丸山知事から認定証が手渡されました。
そして、シロイルカプールで2頭と名付け親が対面しました。

名前は全国38の都道府県から寄せられた979通から選ばれ、「アラン」は母のアンナと父のランゲルから一文字ずつをもらい、「リーリャ」は出産後に死んだ母アーリャの子だと分かるよう、「リャ」を引き継ぎました。

「アラン」の名付け親・柳浦美穂さん(島根県浜田市):
お父さんとお母さんのようにたくましくてやさしい立派なシロイルカになってほしいと思って「アラン」と名付けました。

「リーリャ」の名付け親・沢田美穂さん(神奈川県秦野市):
「リーリャ」という言葉は、ロシア語でユリの花という意味も持っています。花言葉としては「高貴に清らかに成長していく」、そのように成長してほしいと思って名前をつけました。

新しい名前をもらった2頭のシロイルカ。
アクアスのアイドルとして、ますます人気を集めそうです。

TSKさんいん中央テレビ
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