静岡県下田市で自主トレーニングを行うプロ野球・広島東洋カープの秋山翔吾選手が子供たちを指導しました。
秋山選手は2017年から下田で自主トレを行い、市の応援大使にも任命されています。
野球教室には地元静岡県賀茂郡の学童野球チームや三島市のチームなど8チーム92人が参加し、北海道日本ハムファイターズの五十幡亮汰選手や中日ドラゴンズの板山祐太郎選手、それにプロのトレーナーや女子選手など12人が指導にあたりました。
広島東洋カープ秋山翔吾選手
「お腹に力を入れて、足に力を入れて、最後どれだけ強く振っても止まれるように。オーケー?じゃあ5球ずついってみましょう」
バッティングでは強いスイングとミートのポイント、センター返しを意識すること、走塁ではベースの手前の真ん中を強く踏むことなどを教わり、子供たちは熱心に取り組んでいました。
参加者「打ち方とか教えてもらい楽しかったです」
子どもたちはあこがれのプロ選手と接して、野球への思いを新たにしている様子でした。