全国高校サッカー選手権は決勝戦が行われ、鹿児島代表の神村学園が大会初優勝を果たしました。
6万人を超える観衆が集まった決勝戦。
夏のインターハイを制し、二冠を狙う神村学園は前半19分。
3年生・日高(高ははしごだか)選手の得点ランキング単独トップに立つ7ゴール目で先制しました。
さらに、3年生の堀ノ口選手も豪快なミドルシュート!
神村学園がリードを広げました。
追いかける鹿島学園も後半。
立て続けに相手ゴールに迫りますが、神村学園の厚いディフェンスが立ちはだかりました。
さらに1点を加えた神村学園が初優勝。
史上6校目の夏冬2冠達成です。