1月11日に京都で行われた都道府県対抗女子駅伝。長野県チームは、全国高校駅伝で2連覇を果たした長野東の選手が快走し、過去最高の3位と健闘しました。
中学生から社会人までが9区間42.195キロで競う都道府県対抗女子駅伝。
長野の1区は、12月の全国高校駅伝で2連覇を果たした長野東のキャプテン・田畑陽菜選手。社会人選手もいる中、先頭集団に食らいつき、終盤に仕掛けます。高校生ながら区間賞の素晴らしい走りで、2区にたすきをつなぎます。
2区は、全国高校駅伝で1区区間賞だった長野東の川上南海選手。兵庫の田中希実選手が追い上げる中、区間2位の堂々の走りを見せます。
トップのままたすきを受けた4区は、先日、現役引退を表明した細田あい選手。3月の東京マラソンが最後のレースで、駅伝は、この大会がラストです。故障を抱えながらも区間6位の走りでトップを守ります。
その後も、力走を見せた長野県チーム。7区以降、大阪と兵庫に逆転されましたが、3位でゴール。大会史上初めて表彰台に上がりました。