川底から温泉が湧き出ることで知られる和歌山県の川湯温泉に、ユニークな「ジャンボ張り子」がお目見えしました。

田辺市の川湯温泉では、薬師如来が年に一度、川を渡って里帰りするという言い伝えから、お供え物として大きな「張り子」を吊るします。

ことしは、干支にちなんで「午」の絵馬や大阪・関西万博のマスコットキャラクター「ミャクミャク」など、地元の人たちが手作りした張り子・11体が取り付けられました。

【川湯温泉共同浴場組合・芝伸一組合長】
「(張り子は)力作ばかり。温泉街プラス温泉がずっと湧き出るように、繁栄していくようにしていきたい」

この「ジャンボ張り子」は、およそ1カ月間楽しめるということです。

関西テレビ
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