アメリカのトランプ大統領が、今度はベネズエラの同盟国・キューバに対し、圧力を強めています。
トランプ大統領は、「キューバがベネズエラから石油や資金を受け取る見返りに独裁者の警護要員を派兵してきた」と主張し、今後はキューバに供給される石油が『ゼロ』になるとして、「手遅れになる前に取引に応じるよう強く勧告する」と書き込みました。
具体的な取引内容については明らかにしていません。
これに対し、キューバのロドリゲス外相は「警護要員の提供に対して報酬を受けたことはない」と否定し、ディアスカネル大統領も「人の命さえビジネスにしてしまう者たちに、キューバを非難する資格は一切ない」とアメリカに強く反発しています。