高齢の母親の顔にタオルをかけるなどして殺害しようとした疑いで、60歳の息子が逮捕されました。
母親はその後、遺体で発見されています。
無職の日向寺修史容疑者(60)は1月9日未明、千葉・銚子市の自宅で、母親のあやさん(88)の顔にタオルをかけ、鼻と口を手でおさえて殺害しようとした疑いが持たれています。
11日になって日向寺容疑者が出頭し、事件が発覚したもので、警察官が自宅を捜索したところ、布団の上で死亡しているあやさんを発見しました。
調べに対し日向寺容疑者は容疑を認めていて、警察は、介護疲れによる犯行とみて、事件の経緯を調べています。
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