成人の日を前に、岐阜県高山市荘川町で11日、「二十歳のつどい」が行われました。
11日は雪が降る中、8人が出席して式典が行われ、市長の祝辞のあと、1人ずつ近況を報告しました。
全員が保育園からの幼馴染で、卒園時に親からのメッセージなどを入れたタイムカプセルが開封されました。
出席した女性:
「しっかり一年間勉強して、看護師になれるように頑張りたい」
出席した男性:
「教員になったら地元に帰ってきて、地元の母校とか高校で働きたいと思っているので、何かしらこの荘川に関われたらいいなと思っています」
8人は家族や恩師らに見守られながら、将来への決意を新たにしていました。