サッカー・J1の清水エスパルスは2月に迫った百年構想リーグの開幕を前に静岡市清水区の神社で必勝を祈願しました。
サンバ隊など大勢のサポーターが先導する中、魚町稲荷神社に姿を現したエスパルスの選手や首脳陣。
そして、ヴィッセル神戸をJ1連覇に導いた実績を持つ新たな指揮官・吉田孝行 監督や宇野禅斗 選手が玉串を捧げたあと、ダルマの目入れを行うと名門復活に向けて躍動を誓いました。
吉田孝行 監督:
さっきパレードのような感じで道を歩いていたんですけど、これ優勝したらどうなるのかなと自分の中で想像していました
宇野禅斗 選手:
選手一同、クラブスタッフ一同、昨季以上の成果・結果を残せるよう頑張りたいと思います
2026年からJリーグは8月に開幕するため、6月までは昇格や降格のない特別大会・百年構想リーグが行われます。