春の高校バレー全国大会は10日、準決勝が行われ、秋田県代表の男子・雄物川は京都代表の東山に敗れ、初の決勝進出とはなりませんでした。
4年ぶりにセンターコートに立った雄物川。相手は2025年のインターハイと国民スポーツ大会で対戦し、いずれも敗れた京都代表・東山です。
第1セットは開始早々、相手の攻撃をブロックで封じ、好スタートを切ります。攻撃ではエース佐々木のバックアタックが決まり、チームに勢いをつけます。
しかし、第1セットの中盤以降は、相手の多彩な攻撃に対応できず、第1セット・第2セットを連取されます。
あとがなくなった雄物川は第3セット、佐々木・北田の2人のエースを中心に粘りを見せます。
しかし、最後まで東山の攻撃を止めることはできず、セットカウント3対0で敗れ、初の決勝進出とはなりませんでした。