秋田県内の高校生が将来のキャリアについて考えるワークショップが秋田市で開かれました。
このイベントは女性の地位向上に取り組む団体「国際ソロプチミスト秋田」が、高校生たちに将来の働き方などについて考えてもらおうと毎年開催しているもので、10日は約20人が参加しました。
講師は県内でキャリア支援などに取り組んでいる石田万梨奈さんで「将来の方向性を考えるときわくわくすることは何かなど、自分の内側の感覚に耳をすますことが大事」などと話しました。
また、イベントでは生徒たちがグループごとに分かれ、将来どんな人生を送りたいか発表する場面もみられました。
生徒:
「看護師になって患者さんの考えていること、好きなこと、不安なことを聞いて安心させたい」
主催者は今後もこうした取り組みを通じて高校生のキャリア形成を支援していきたいとしています。