1月10日の110番の日を前にUHBみんテレの菅井貴子予報士が一日通信指令室長を務めました。
冬の悪天時は、通報が増えるため、110番の正しい利用を呼びかけました。
「はい。110番警察です。事件ですか、事故ですか?」(菅井貴子気象予報士)
1月9日、札幌の道警本部通信指令室ではUHBみんテレの菅井貴子気象予報士が、一日通信指令室長として、交通事故を想定した通報の受理体験をしました。
「私が落ち着かないと、誘導もできないので、しっかり落ち着いて対応することが大事だなと思いました」(菅井予報士)
菅井予報士は、冬の悪天候の際には交通事故などで通報が増えるため、日々の天気予報で通報が減らせるように貢献したいと話していました。