秋田県内のインフルエンザの患者数が6週ぶりに増加に転じました。
2025年12月29日から1月4日までのインフルエンザの患者数は、県全体で1医療機関当たり13.55人でした。前の週の1.3倍と6週ぶりに増加に転じました。
保健所別では、大仙が25人、北秋田が17.5人、秋田市が16.29人、横手が16人などとなっています。
県は「年末年始に会食などが増えたことが増加の要因」と分析しています。
また、新型コロナウイルスの患者数は、県全体で1医療機関当たり3.32人で、前の週の1.4倍に増加しました。
増加は3週連続で、集団感染は高齢者施設を中心に4件報告されています。