Jリーグ名古屋グランパスは8日、2月に開幕する特別大会「百年構想リーグ」の新体制を発表し、選手らが意気込みを語りました。

 名古屋市内で行われた新体制発表会では新たに就任したミハイロ・ペトロヴィッチ監督が、「攻撃的なサッカーで結果を残すことが使命だ」などと語りました。

 新たに加入した5人の選手もお披露目され、10年ぶりのグランパス復帰となるMF小屋松知哉選手(30)も多くのサポーターの前で活躍を誓いました。

小屋松選手:
「また皆さんの前でプレーできることを心から光栄に思っています。一回り成長した姿を皆さんに見せられるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」

 グランパスは1月12日から沖縄県でキャンプを行い、2月8日、百年構想リーグの開幕戦で清水エスパルスと対戦します。

東海テレビ
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