7日沖縄キャンプに入ったサガン鳥栖はJ1復帰に向け去年と比べてハードな練習を続けています。
【鈴木悠斗アナウンサー】
「サガン鳥栖沖縄キャンプ2日目です。8日から午前と午後の2部練習が始まりました。午後の練習では、いつもの練習以上に声を掛け合い攻撃の連携などを確かめています」
テーマは、「競争と成長」、厳しいキャンプになると話した小菊監督。
午前中の練習では、複数の種目をスピーディーに行うサーキットトレーニングやゴール前でシュートまでの連携などを確認。
また午後の練習では、ハーフコートで試合形式の練習を行いました。
【#19・FW 鈴木大馳選手】
「いきなりこんなにきついんだと思った。日々の練習からゴールにこだわってやっていけたら」
【ファジアーノ岡山より完全移籍加入#29・MF 田中雄大選手】
「チームとしてやるべきことを頭に入れて、コミュニケーションを取ってより良いものにしていければ」
サガン鳥栖のキャンプは、17日までで最終日は、去年のJ2リーグを制した水戸との練習試合を予定しています。