多久市では今年初めての子牛の競りが行われ、平均価格は75万円と去年の同じ時期より20万円ほど高く取引されました。

今年の子牛の初競りには県内の繁殖農家から生後8カ月前後の258頭が出品されました。
県内を中心に九州や和歌山などから買い付けに訪れた参加者は血統・毛並み・体重などから目当ての子牛を見つけ競り落としていました。

8日の一頭の最高価格は121万6600円で、平均価格は75万7060円と去年の同じ時期よりも20万円ほど高い金額で取引されたということです。

【JAさが畜産センター 野中浩一所長代理】
「年末から引き続きいい牛がそろってるんじゃないかなと思っておるところです。いい滑り出しじゃないかな、と思っております」

競りは9日も開かれる予定です。

サガテレビ
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