高知県は8日最新の感染症発生状況を公表。1月4日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は前の週と比べ減少しました。
県によりますと、2025年の12月29日から2026年1月4日までに県内38の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は646人でした。
1医療機関当たりの患者数は17人で前の週と比べて16.92人減りました。ただ、年末年始は多くの医療機関が休んでいたため、来週以降は再び患者数が増加する可能性もあることから、県は外出後の手洗いやせきエチケットなど、基本的な感染対策を続けてほしいとしています。