山形県内の最新のレギュラーガソリンの平均小売価格は160.8円で、実に4年7カ月ぶりの水準。
石油情報センターによると、1月5日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり160.8円で、前の調査と比べて3.9円値下がりした。
値下がりは、調査がなかった年末をはさんで7週連続。
レギュラー160.8円は、県内では4年7カ月ぶりの水準。
政府は2025年の年末に物価高対策として暫定税率を廃止していて、今回の値下がりは原油価格の値下がりが主な要因とみられている。
また、ハイオクは171.8円で3.8円の値下がり、軽油は151.8円で3.4円の値下がり。
灯油の店頭小売価格は18リットルあたり2062円で、52円値下がりした。
今後について石油情報センターは、「来週は原油価格がわずかに値上がりするため小幅な値動きになる」と予想している。