冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪や風が強まっています。
また3連休も「冬の嵐」の恐れがあり、交通への影響にも警戒が必要です。
寒気が流れ込んだ影響で、日本海側では雪や風が強まっています。
新潟・妙高市関山では、午前9時までの3時間に降った雪の量が11cmなどとなっています。
また8日夜にかけても日本海側は山沿いを中心に大雪となる見込みで、6日の地震で震度5強を観測した島根・鳥取などの山陰地方でも雪崩などに注意が必要です。
10日からの3連休では、日本海側を中心に警報級の大雪・暴風となる恐れがあります。
東海や近畿など太平洋側の平野部でも積雪が見込まれています。
新幹線や空の便などへの影響も警戒が必要です。