プロバスケットボール Bリーグのオールスターゲームの開催まであと10日、地域を盛り上げようと長崎市内の飲食店や観光地を巡るスタンプラリーが6日から始まりました。

「長崎スタンプラリー」は長崎市内の店舗など200カ所に設置されているデジタルスタンプを集めるというもので、事前にLINE登録をして二次元コードの読み込みが必要です。

6日は長崎ヴェルカのパフォーマンスユニット「ヴェルシー」の2人や公式マスコット「ルカ」も一足早く体験しました。デジタルスタンプはこんな場所にも。

KTN記者
「ここにもありました!眼鏡橋近くの中島川公園にも二次元コードを読み込めるパネルが設置されています」

1月9日からは長崎市内のセブンイレブン全店舗がスポットとして加わり、長崎でのスタンプラリーはBリーグオールスター史上最大規模となります。

スタンプを3個集めるごとに1回抽選ができ、ユニフォームやコースターなどのオリジナルグッズや長崎市の特産品が当たります。

この企画にはオールスターをきっかけに県の内外から訪れる人に長崎を巡ってもらい、街の活性化につなげるねらいもあります。

ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 湯川 伸介 さん
「オールスターは地域創生や地域を元気にする目的もあるので、県外から来る人はさらに長崎を好きになってもらってもう一度来たいと思える企画になれば」

スタンプラリーの店舗登録をしたチョイススタンド 稲田 翔一 さん
「長崎にいると他のブースターと出会う機会はあまり多くない。これをきっかけに色々な人に長崎に来てもらえればと思っています」

オールスターゲームは1月16日から18日で、Bリーグでは1月18日までのスタンプラリーの期間中、1万人の参加を目指しています。

テレビ長崎
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