厳しい冷え込みとなった1月6日朝、岩手県盛岡市民の台所として親しまれている神子田朝市で初売りが行われ、多くの人でにぎわいました。

2026年の初売りを迎えた盛岡神子田朝市、6日は約40の店が並びました。

初売りの目玉の一つが野菜や果物のほか、ひっつみ、コーヒーなどの食事券が入った福袋が2026年は1000円から3000円まで合わせて30個が用意され、販売開始から約10分で完売しました。

岩谷凜アナウンサー
「時折雪が降るなか開かれている神子田朝市、こちらでは訪れた人にあたたかい甘酒が振る舞われています」

6日朝の最低気温は氷点下3.6℃と厳しい冷え込みとなったなかでも、多くの人が訪れた神子田朝市の初売り。
初めて企画されたというリンゴの詰め放題も人気で、多くの人が袋いっぱいにふじやシナノゴールドなどを詰め込んでいました。

滝沢市から来た人
「リンゴの詰め放題を目当てに来た。お得に買えて良かった」

盛岡市から来た人
「30日人しか(福袋を)買えなかったみたいで、買えて良かった」

盛岡神子田朝市は祝日の場合を除き月曜が定休日で、2026年も300日以上営業する予定です。

岩手めんこいテレビ
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