1月11日夜、岩手県北上市内の県道で走行中の自転車が乗用車にはねられ、乗っていた77歳の男性が死亡しました。
11日午後8時15分ごろ、北上市鬼柳町の県道で、近くに住む無職の男性(77)が乗っていた自転車が後ろから来た乗用車にはねられました。
この事故で男性は病院に運ばれましたが、大腿骨を折ったことなどによる外傷性ショックで約2時間後に死亡しました。
警察によりますと、現場は片側1車線の直線道路で、事故当時は雪が降り路面は凍結していたということです。
警察は乗用車を運転していた51歳の男性が前方の自転車に気づくのが遅れた可能性があるとみて事故の原因を調べています。
2026年に入り県内で交通死亡事故が発生したのは初めてです。
(岩手めんこいテレビ)