長野県東御市で伝統の「書き初め大会」が開かれました。いよいよ始まる新学期を前に子どもたちが今年の抱負などを筆に込めました。

半紙にしたためる力強い文字。東御市で30年以上続く「新春書き初め大会」です。今年も、小学1年生から中学1年生の子どもたちなど60人以上が参加しました。

地域の書道愛好家が指導にあたり、学校で出された宿題や、自分なりのテーマを決めて筆を運びました。

小学1年生:
「難しいけど、ちゃんと書けたかなと思う。習字はきょう初めてだけど、習字を習ったらもっと頑張りたい」

小学4年生:
「長野県の有名な山だから書きました。(書き初めは)今年が始まるという感じがしておもしろい」

小学6年生:
「今年、中学生になるから自分も『強い信念』を持って中学も頑張ろうという気持ちで書きました」

それぞれの思いを込めのびのび書き上げました。作品は、東御市の中央公民館に1月18日まで展示されます。

長野放送
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