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正月に行われたニューイヤー駅伝と箱根駅伝を宮崎県勢の走りを中心に振り返ります。

元日に群馬県で行われたニューイヤー駅伝、旭化成が連覇をめざしスタートしました。

1区は去年区間賞の長嶋幸宝。
長嶋は、我慢強く先頭集団につけトップと6秒差、10位でタスキをつなぎます。

エース区間の2区ではキャプテンの相澤晃が粘りの走りで順位を8位に押し上げます。

しかし旭化成は3区以降が伸び悩み順位を落とします。

そして最終7区は、去年もアンカーを務めた井川龍人。
井川は前を懸命に追いかけ、区間2位の走りで3人を抜きますが、9位でフィニッシュ大会連覇はなりませんでした。

続いて、2日と3日に行われた東京箱根間往復大学駅伝。

レースは青山学院が往路最終5区の山登りでトップに躍り出ると、2日目の復路は各区間で盤石の走り、3年連続の総合優勝を飾りました。

この青山学院の7区を任されたのが小林高校出身で2年生の佐藤愛斗、伝説の駅伝男・元旭化成の佐藤市雄さんを祖父に持つ佐藤は区間3位の快走!
チームの優勝に貢献しました。

このほか宮崎県勢では1区で小林高校出身・順天堂大学の池間凛斗が区間9位、9区で同じく小林高校出身の創価大学・榎木凜太朗が区間18位、また関東学生連合のメンバーで宮崎日大出身の国士館大学・山中寿世夢が6区を走っています。

テレビ宮崎
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