1月5日に宮崎市の大淀川で不発弾が見つかったことを受け、国土交通省は、他に不発弾が埋まっていないか2月3日から磁気探査を始めました。

宮崎市役所近くの大淀川では、1月5日、河川工事の掘削作業中に戦時中に投下されたと見られるアメリカ製の250kg爆弾が見つかりました。

(戸高涼平記者)
「いま、こちらでは磁気探査に向けた準備が着々と進められています」

3日は午前11時から磁気測定機器を取り付けた小型船で調査が始まりました。
磁気探査は宮崎河川国道事務所が行い、橘橋と大淀大橋の間で2月8日まで行われる予定です。

異常が確認された場合には、2月9日に潜水士が潜り不発弾かどうか確認するということです。

宮崎河川国道事務所は、2月下旬をめどにすべての確認作業を終えたいとしています。

*2月3日は探査機器の不具合が見つかり、調査は4日からになりました。

テレビ宮崎
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