今シーズンJ3リーグで戦う、ロアッソ熊本の入団会見が5日行われ、新加入選手が
意気込みを語りました。
昨シーズン、最終節までもつれた残留争いで得失点差『1』に泣き、J3降格となったロアッソ熊本。
今シーズンは、最短でのJ2復帰を目指し、移籍組や大卒ルーキーら、11人の新戦力が加わります。
【ロアッソ熊本 片野坂監督】
「チームの成長と選手の成長をともに上げていけるよういいフットボールができるようこの新加入選手と一緒に頑張っていきたい」
このうち、大卒ルーキーの吉岡優希選手と薬師田澪選手はともに宇城市出身で、5歳のころから互いに意識し合っていたいわばライバル。
中学以降は別々の道を歩みながらも、ロアッソのチームメートとしてプロ人生のスタートを切ることについて2人は。
【吉岡優希選手】
「やくし(薬師田選手)とはライバル関係にいた。一緒のチームになっても変わらない。切磋琢磨して高め合いたい」
【薬師田澪選手】
「同じピッチに立って一緒にJ3優勝、J2復帰を達成したい」
新生ロアッソは、6日から練習を行う予定で、2月8日に初戦を迎える明治安田百年構想リーグに向けチーム力を高めます。