和歌山県はハンドボール大会で弁当を食べた高校生など95人が食中毒を訴え、一部からノロウイルスが検出されたとして橋本市の飲食店を営業停止処分にしました。
営業停止処分を受けたのは、橋本市の飲食店「おべんと村」です。
和歌山県によると、この店は、先月29日まで橋本市で開催されていたハンドボール大会や高齢者施設に弁当を提供し、京阪神や岡山などから大会に参加した高校生など15歳~96歳の95人が食中毒の症状を訴え、一部からノロウイルスが検出されたということです。
95人はいずれも回復傾向だということです。
和歌山県はこの飲食店を営業停止処分(今月4日~9日)にしていて、店は今月1日から営業自粛しています。