宮崎県庁では仕事始め式が行われ、河野知事は2027年の国スポ・障スポに向けて、「準備を進め、飛躍の年にしたい」と述べました。

県庁の仕事始め式には、幹部職員などおよそ160人が出席しました。2027年、宮崎で開催される国スポ・障スポに向け、2026年はリハーサル大会の開催をはじめ、新しい県の体育館やテニスコートが全面供用されます。

河野知事は、今年の展望について、「満」をキーワードに挙げ、「満を持して準備を進めていきたい」とあいさつしました。

(河野知事)
「この大会を契機として、スポーツランドみやざきをさらなる高みへ、次のステージへ伸ばしていきたい。大切な飛躍の時に向けて、時が満ちる。そういう1年になるという思い」

また、元日に延岡市で発生した高病原性鳥インフルエンザなどを踏まえ、日々の業務に対し、常在危機の意識で取り組むよう職員に訓示しました。

テレビ宮崎
テレビ宮崎

宮崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。