北海道小樽市で1月4日、海底から乗用車と人の骨とみられるものが見つかりました。
小樽海上保安部によりますと、4日午前10時ごろ、小樽港の色内ふ頭で潜水訓練の準備をしていた潜水士が水深約9メートルの海底に札幌ナンバーの乗用車1台と人の骨の一部とみられるものを発見しました。
乗用車は上下逆さまで沈んでいて、運転席と助手席の窓が開いた状態だったということです。
乗用車のすぐそばで、頭蓋骨のようなものや人の骨のようなものが複数見つかっています。
小樽海保は4日が2026年最初の訓練日で、午後から行われる年頭展示訓練に向けて、潜水士5人が事前に潜水していました。