立憲民主党の野田佳彦代表が三重県伊勢市で年頭の会見を開き、新年度予算案について、「対案を出し、高市政権との違いを明確にする」と語りました。
4日午前に伊勢神宮を参拝した野田代表は伊勢市内で会見を開き、1月の通常国会で審議される120兆円を超える新年度予算案について、「あまりにも規模が大き過ぎる」と批判しました。
その上で、「対案を出し、高市政権との違いを明確にする」と述べました。
立憲 野田佳彦代表:
「高市政権と向き合って、正面から違いを明らかにする。対案を出し、違いを明確にすることも野党第1党の重要な役割」
また、同じく伊勢神宮の参拝後に会見した国民民主党の玉木代表は、新年度予算案について「積極的な財政政策を維持しつつ、成長分野への投資も盛り込まれている」と評価し、成立に向けて与党と協力する姿勢を示しました。