岐阜県飛騨市で1月3日、正月休みを利用した二十歳を祝う式典が行われました。
飛騨市では3日、華やかな晴れ着や真新しいスーツに身を包んだ若者たち172人が参加し「二十歳のつどい」が行われました。
式典では、3人が二十歳のメッセージとして、これまでの感謝や将来への決意を力強く発表しました。
古田朔太郎さん:
「これまでに受けた恩や支えへの感謝を忘れずに、一歩一歩確かな足取りで未来へ向かっていきます」
式典では中学時代の恩師からのビデオメッセージや、当時15歳の時に撮影した未来の自分に宛てたメッセージも上映され、会場は懐かしい雰囲気に包まれていました。