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東京・港区の歴史的建造物指定消防署隣の住宅が火事に「ガスをつけようとしたら火が出た」高齢女性がケガし搬送|FNNプライムオンライン

東京・港区の歴史的建造物指定消防署隣の住宅が火事に「ガスをつけようとしたら火が出た」高齢女性がケガし搬送

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東京・港区の住宅で火事があり、高齢の女性がケガをして搬送されました。

港区の高輪警察署の目の前で、2010年に「東京都選定歴史的建造物」に選ばれた高輪消防署 二本榎出張所に隣接する住宅から大量の煙が立ちこめています。

午前10時20分ごろ、「火が見える」と通行人から110番通報がありました。

警視庁などによりますと2階建て住宅の1階部分が燃えていて、現在も消火活動が続けられています。

この火事で、住人の高齢の女性が軽いけがをして搬送されました。

女性は「ガスをつけようとしたら火が出た」と話しているということです。

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