データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:僕と私と

SNSの「在校生の投稿」も大学選びの参考に。約2割が進学情報サイトと併用




Z世代向けの企画・エモマーケティング(R)を行う『僕と私と株式会社』は、全国の大学進学を志望するZ世代300名を対象に「大学選び」に関する意識調査を実施しました。

大学を選ぶとき、かつては「ネームバリュー」や「偏差値」が大きな決め手とされていました。しかし今回の調査では、Z世代は“自分らしさ”や“大学での人間関係”を重視しており、SNSの発信はその判断を補う情報源のひとつとして活用されていることがわかりました。

本調査では、進学情報サイトやSNSをどのように使い分けているのかも含め、Z世代の大学選びのリアルを明らかにします。

本プレスリリースには、調査サマリと一部の結果のみを掲載しております。結果の詳細は調査メディア「Zview lab.(R)」からご覧ください。
「Zview lab.(R)」で調査を見る
調査サマリ
- Z世代の大学選びは「偏差値」より「自分の興味」
- 知名度よりも「学び・通いやすさ」。“キャリア”や“人間関係”も重視される大学選び
- 大学選びの基準は、偏差値・知名度から“自分らしく過ごせる環境”へ
- 進学先を考えるときの情報源は、今も6割以上が「高校の先生」
- 「学生生活の雰囲気」「学びの内容」がSNSを通じて志望度を高める要因に
- SNSは大学を知る“きっかけ”に、情報サイトで詳細を確認する学生が2割

Z世代の大学選びは「偏差値」より「自分の興味」



大学選びで重視していることについて、最も多い回答は「学部・専攻の内容が自分の興味に合っているか(57.0%)」でした。

「偏差値や大学の知名度・ブランド力が高い(37.3%)」や「キャンパス・施設が魅力的(34.0%)」を大きく上回り、Z世代は“自分軸”を優先して大学を選んでいることがわかります。一方で、「自宅から通える・立地がよい(44.7%)」や「学費・生活費が安い(35.7%)」といった現実的な条件を重視する回答も多く見られました。

“好きなことや興味のある分野を学びたい”という理想と、“無理なく通えるか、費用を負担できるか”という現実の両方を踏まえて判断する姿勢が、Z世代の大学選びの大きな特徴と言えるでしょう。
知名度よりも「学び・通いやすさ」。“キャリア”や“人間関係”も重視される大学選び



大学選びにあたって、Z世代は「知名度」よりも「自分の興味関心」を重視する傾向が明らかになりました。では、知名度が高くない大学でも進学したいと思う理由には、どのようなものがあるのでしょうか。

調査の結果、「学びたい分野・専攻が明確にある(29.3%)」、「学費・生活コストが安い(30.0%)」や「自宅から近く安心して通える(30.7%)」といった現実的な条件に加え、「おしゃれなキャンパスや充実した施設(24.3%)」といった要素も支持を集めました。大学選びの判断には、日常生活に直結する現実面や学びの環境が影響していることがうかがえます。

一方で、「有名企業への就職実績がある(22.3%)」、「自分の志望業界への就職実績がある(21.7%)」、「資格取得の支援が手厚い(19.7%)」といったキャリア面の回答も目立ちました。

さらに、「学生同士や教授との距離が近く、人間関係が良さそうだから(19.7%)」という回答が2割近くあり、“誰と一緒に学ぶか”や“どういう関係性を築けるか”といった点も、大学を決める大切な要素になっていることがわかります。
大学選びの基準は、偏差値・知名度から“自分らしく過ごせる環境”へ



上記の質問で、大学選びの大切な基準が“人間関係や学びの環境”だったとおり、Z世代の知りたい情報にも同様の内容が見られます。具体的には、「自分に似たタイプの学生が多そうか、なじめそうかどうか(30.3%)」「授業の雰囲気や教授のキャラクター(28.0%)」といった、人間関係やキャンパスの空気感に関する回答が上位に挙がりました。

Z世代の大学選びは、偏差値や知名度といった従来型の基準による進学先の決定ではなく、専攻内容や人間関係、キャンパスの雰囲気を含めた「自分らしく過ごせる環境の選択」へとシフトしていることがうかがえます。大学広報においては、こうした視点を踏まえ、学生が求めるリアルなキャンパス像を伝える情報発信が求められると言えるでしょう。

今回の調査では他にも、進学先を考える際の情報源や、Z世代ならではのSNS活用方法などに迫りました。本プレスリリースに掲載しきれなかった調査データのフルバージョンは、下記の「「Zview lab.(R)」で調査を見る」からご覧ください。
このような方におすすめ
- Z世代が「大学選び」でどのような基準を重視しているのか知りたい
- Z世代が知名度や偏差値ではなく、どんな視点で進学先を決めているのかを理解したい
- SNSや進学情報サイトが進路検討にどのように影響しているのかを知りたい
- 教育・進学領域のマーケティングや広報活動に役立つ最新の調査データを活用したい

Z世代のホンネを独自調査します



僕と私と株式会社では、まだ世間には知られていないリアルなZ世代の本音や、最新の流行を、今後も独自調査により解き明かしていきます。

クライアントのニーズに合わせて、アンケートなどからデータを取得・分析する定量調査に加え、想定ターゲットへのデプスインタビュー、実際にテスト商品を使用してのワークショップなどの定性調査なども行なっています。
「Zview lab.(R)」はこちら
また、企業様との共同調査も行っていますので、ご興味のある方は以下のメールアドレスからぜひお問い合わせください。
僕と私と株式会社 担当:福永
guava@boku-to-watashi-and.com

僕と私と株式会社は、Z世代を代表する企画・エモマーケティング会社です。また、リモート制度やサウナ採用、地方へのワーケーションなどを取り入れた新しい働き方も実践中。「メンバー全員天才」を目指し、社内からも多くの企業が生まれています。
僕と私と株式会社について



(1)企画・エモマーケティング(R)
Z世代に特化した心を動かす企画・マーケティングを専門としています。ハッピーな共感をフックに購買行動に繋げる「エモマーケティング(R)」をベースに、今を生きるリアルなZ世代の視点も取り入れた企画、クリエイティブ制作、コミュニケーションまでを一貫して担当しています。

(2)Z世代調査・ブレストサービス「Zview lab.(R)」
「餅は餅屋に、Z世代はZ世代に」をコンセプトに、Z世代の本音やインサイトを調査する事業です。Webアンケートなどからデータを取得・分析する定量調査と、 インフルエンサーをはじめとするキーオピニオンリーダーへのインタビューやワークショップなどの定性調査を実施しています。

(3)ブランド事業
神泉にある大人のための隠れ家バー「8jikai(ハチジカイ)」や、韓国で話題の肌質管理をZ世代向けにアレンジしたスキンケアサロン「belle渋谷店」、名作ゲームをタイパ良く楽しめる令和のボードゲームブランド「タイパ至上主義」など、さまざまな自社ブランドを展開しています。

■ 会社概要
代表取締役:今瀧 健登
所在地:東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 3階
事業内容:Z世代に関する企画・マーケティング事業、ブランド事業
HP:https://boku-to-watashi-and.com

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR TIMES
PR TIMES