参院選を巡り、立憲民主党の野田佳彦代表が鹿児島を訪れ、食料品にかかる消費税減税の必要性を訴えました。
さきほど午後5時半ごろJR鹿児島中央駅前にやってきたのは立憲民主党の野田佳彦代表です。
3日公示された参院選の応援で来鹿し、マイクを握りました。
「令和のコメ騒動は長年にわたる自民党の農政の失敗から生まれたのでは」
「思いつきでやっているのでは。備蓄米、いざというときの備蓄。それが足りなくなったら輸入米に頼るのか」
「輸入米に頼るような国になったら食料自給率が下がるのでは。食料安全保障は成り立たないのでは」
野田代表はコメに対する現在の政策を批判した上で、食料品にかかる消費税減税の必要性を訴えました。
「食料品は今、一律消費税8%。0%にすることでこれらの問題を解決しようではないか」
「物価高対策として有効だと思うし、財源を示しているのでばらまきではない。責任ある減税であることを重ねて申し上げたい」