◆ロサンゼルス・ドジャース3-0シカゴ・カブス 11日(日本時間12日午前11時10分試合開始、ドジャー・スタジアム)

メジャーリーグ(MLB)、ドジャースは11日(日本時間12日)、ホームでカブスと対戦し、大谷翔平選手(30)は1番DHで先発出場した。

9日のナショナルズ戦で大谷は4打数2安打1盗塁。開幕から14試合連続で出塁している。

ドジャースは今季3戦に先発して1勝1敗、防御率1.69の山本由伸投手(26)、カブスは今季1勝0敗、防御率0.00のボイド投手が先発した。

ドジャースは3月18、19日の東京ドームで2連勝して以来となるカブスとの対戦。山本はカブス今永昇太投手(31)とのMLB初の日本人開幕投手対決となった3月18日に5回を投げて被安打3、奪三振4、失点1で勝利投手となっている。

そんな中迎えたこの日、山本は、1回表から順調な立ち上がりで、6回無失点9奪三振と好投続け降板した。一方、大谷は、打席が振るわず、4打数ノーヒット2三振となり、開幕から続いていた連続出塁記録も14でストップした。

また、この日は右足首を痛め、負傷者リストに入っていた4番フレディ・フリーマンが復帰し、息子のチャーリー君が始球式を務めた。これで、2番ムーキー・ベッツも含め「MVPトリオ」が復活した。

試合は、6回裏、テオスカー・ヘルナンデスの安打とフリーマンの死球で1死一、二塁のチャンスをつくると、エドマンが本塁打ランキングでトップタイとなる6号3ランホームランを放ち、先制した。チームも最後までリードを守りきり、3-0で勝利した。

山本は、勝ち投手となり、今季開幕戦以来となる2勝目を手にした。あす12日(日本時間13日)の試合では佐々木朗希投手(23)が登板予定でこのまま連勝することができるのか注目だ。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。