ロシア軍が新たなレーザー兵器の投入を発表したことについて、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ミサイル節約の言い訳だと批判した。

ロシアの副首相は18日、ウクライナ軍のドローンなどを標的にした新型レーザー兵器の投入を発表し、試験では、5キロ離れたドローンを数秒以内に爆破したと主張していた。

これに対しゼレンスキー大統領は、新たなビデオメッセージで「ロシアはミサイルを節約する必要が出てきた。これはその言い訳だ」と指摘し、ロシア軍の「作戦の完全な失敗を示している」と強調した。

国際取材部
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