フィンランドのマリン首相率いる与党は、NATO=北大西洋条約機構への加盟申請を支持することを決めた。70年以上、守ってきた軍事的中立からの転換になる。

14日に行われた党の評議員会で、マリン首相は「NATOに加盟することがフィンランドと周辺地域の安全を守る最高の解決策だ」と訴え、与党は加盟を支持することを決めた。

これにより議論は大きく前進し、週明けには議会で投票が行われ加盟申請が正式に決定する見通し。

国際取材部
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