新型コロナウイルスの全国の重症者は、前の日から96人増えて221人となりました。

厚生労働省によりますと、13日時点での新型コロナウイルスの全国の重症者は221人で、前日から一気に96人増え、およそ1.8倍になりました。全国の重症者が200人台となるのは、去年10月24日以来、およそ2カ月半ぶり。

全国の重症者数は、過去の感染ピーク時には、1000人台~2000人台で推移していた。去年9月3日には、過去最多の2223人を記録。しかし、その後、減少し、11月以降は100人を下回っていた。

一方で、オミクロン株の感染急拡大に伴い、全国の重症者数も増加。2022年1月1日時点では、53人だったのが、この2週間で4倍以上に増えたことになる。