幼い子どもが些細なことも嫌がってしまう「イヤイヤ期」を体現した様子がTwitterに投稿され、話題となっている。

Twitterに投稿されたのは、靴を放りだし地面に突っ伏す2歳の女の子。そして、その傍らに立つ父親と長男(3歳)。イヤイヤ期の娘さんがとった行動だという。

提供:いちさん
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Twitterに投稿したのは育児漫画を投稿しているお母さんの「いち」(@akago_baby_)さん。
娘さんを見つめる2人は落ち着いているように見え、慣れや諦めに似たような雰囲気だ。

お菓子を買わなかったのでこうなりました

どうしてこんなことになったのか?また、どう対応してこの後どうなったのか、投稿者のいちさんにお話を伺った。


ーー状況を教えて

家族で水族館に行く際にお菓子をねだられたが、館内が飲食禁止だと思い買わなかったので、5分程度このような状況になりました。最終的には納得してもらいました。


ーー見たときどう思った?

「お、始まったな」と思いました。


ーーどう対応した?

「とりあえず寒いから靴はこうか〜」と言って膝に乗せて靴履かせ、旦那の抱っこで移動しました。このときは抱っこで納得してくれたので助かりました。

提供:いちさん
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子育ては大変なので、笑ってもらえると救われる

ーー普段からよくこうなる?

疲れてきたり眠くなったりお腹が空いたりすると、イヤイヤは始まりやすいですね。2歳くらいからイヤイヤ期は始まりました。


ーー息子さんもイヤイヤ期はあった?

息子もイヤイヤ期あったと思いますが、1人目だったこともあり、あまり記憶にないです。Twitterの メディア欄や自分で書いた漫画を見るとイヤイヤ期があったなと思って尊いですね。


ーー子育てで大変なところと楽しいことを教えて

急いでいる出先でのイヤイヤ、飲み物こぼすなど、人間の社会をまだ知らないのはやっぱり大変ですね。無条件で子供から愛されてるのを感じるのはやっぱり幸せですね


ーー反響についてどう思う?

これだけ笑ってもらえたのは嬉しいですね。あまりにも子育て大変なので笑ってもらえるだけで救われると思いました。

左:長女 中央:次男 右:長男 提供:いちさん
左:長女 中央:次男 右:長男 提供:いちさん

水族館が飲食禁止かもしれないという理由からお菓子を買ってもらえず、娘さんは地面に倒れて抵抗…その後はお父さんに抱っこしてもらって、ことなきを得た。
いちさんが語るように、大変な子育てに共感してもらうことで救われることもあるのかもしれない。

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プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。