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錠剤型は“腹痛の副作用”も…開発中の「次世代ワクチン」 少ない接種量で済む“自分で増えるタイプ”まで
新型コロナワクチン

錠剤型は“腹痛の副作用”も…開発中の「次世代ワクチン」 少ない接種量で済む“自分で増えるタイプ”まで

東海テレビ
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国内で治験が始まっているものも…

現在、世界中で開発が進められている新型コロナ・ワクチンは300種類ともいわれている。

「針を刺さない」ワクチンには、「鼻ワクチン」や「飲むワクチン」もある。アメリカの製薬会社で開発が進む錠剤型のワクチンで、常温で保管できるというメリットがあり、冷凍庫などは必要ない。

ただ、三重大学大学院の野阪教授によると、現在治験中で1年ほどで実用化される見通しだが、飲んでお腹に入れるため腹痛の副作用が起きる可能性があるとのこと。

ファイザー製などと同じ注射するタイプでは、「自分で増えるワクチン」も開発中だ。接種後、体内でワクチンの成分が増えるため、少ない接種量でも抗体を得ることができるという。

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野阪教授によると、今接種が進んでいるワクチンに比べ、一度の接種の量が少なくて済むため、副反応が出にくいとされているとのこと。

愛知県の藤田医科大学で、2021年5月から治験が始まっている。

(東海テレビ)

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