東京五輪・スケートボード女子パーク決勝に岡本碧優(15)、開(ひらき)心那選手(12)、四十住さくら(19)の3選手が登場し、四十住が金メダル・開が銀メダルを獲得した。

試合後のインタビューで四十住選手は「2本目と3本目でちょっと失敗してしまって、実力は出し切れなかったですけど結果が金メダルでよかったです」

1本目が540(ファイブフォーティ)連発だったことについては「むっちゃうれしいです。後悔ないくらい練習してそれが結果につながった」と語った。

3回の滑走で行われる決勝は2回目終了時点で四十住が1位、開が2位、岡本が3位と日本勢が表彰台独占を狙う状態。最終滑走で岡本が4位と後退したものの、四十住、開が順位をキープしそれぞれ金・銀メダルを獲得した。

岡本 碧優は惜しくも4位に終わった。12歳の開 心那は日本人最年少メダリスト。

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