創立50周年を迎えた高知東高校で記念式典が行われ、レスリング、パリオリンピック金メダリストの桜井つぐみさんが講演しました。
石碑除幕式
1976年4月に普通科と衛生看護科を設置して開校した高知東高校。
7日は在校生や卒業生ら約800人が集まり創立50周年を祝いました。
記念講演に登壇したのは幼いころから東高校でレスリングの練習に励んできた、パリオリンピック金メダリストの桜井つぐみさんです。
パリ五輪金メダリスト
桜井つぐみさん
「うまくいかない時期や負けることなど苦しいこともたくさんあるかと思います。そこで投げ出してやめてしまうのではなく努力を継続することでもっともっと高いレベルで勝ちたいと目標がレベルアップしていくと思います」
桜井さんはこれまでを振り返りながら、目標に対して努力を重ねる大切さを語り、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
