マイページ

「上がる太陽にお辞儀をする人だった」幕末の歌人・橘曙覧を探る講演会 子孫会が開き30人が人柄や功績を学ぶ

Google ニュース プリファードソース

幕末の福井の歌人・橘曙覧について広く知ってもらおうと7日、福井市内で曙覧の子孫会による講演会が開かれました。
 
講演会は、橘曙覧が50歳の時に長男や弟子らとともに伊勢神宮を参拝した際の旅日記を、現代語に訳した書籍が10月に出版されたことを記念して開かれました。
 
曙覧の玄孫である福井市の吉田季さんが「橘曙覧」はペンネームであることや、曙覧はすごく個性的な人だったことを紹介しました。
   
橘曙覧の玄孫・吉田季さん:
「必ず太陽が上ってくるのを見てお辞儀をする人だった。 それで”曙“を“覧”るで曙覧になった」
   
会場となった書店には約30人が訪れ、曙覧の人柄や功績を学んでいました。
 
※吉田季さんの季の字はの下が「千」

福井テレビの他の記事
越前がに「初競り」早ければ三国で9日夕方、越前は10日午前に 悪天候で解禁日の漁を見合わせ…天候回復を待って初出漁へ
越前がに「初競り」早ければ三国で9日夕方、越前は10日午前に 悪天候で解禁日の漁を見合わせ…天候回復を待って初出漁へ
経済
福井県立大・恐竜学部で初の大学祭 大勢の恐竜ファンと学生が交流 クイズや伝統体験コーナー
福井県立大・恐竜学部で初の大学祭 大勢の恐竜ファンと学生が交流 クイズや伝統体験コーナー
ライフ
6年にわたり368人分の職務経歴書や顔写真が“丸見え”状態 車検切れの公用車で職員が自損事故 福井県で不適切事案が相次ぐ
6年にわたり368人分の職務経歴書や顔写真が“丸見え”状態 車検切れの公用車で職員が自損事故 福井県で不適切事案が相次ぐ
社会
小浜市にクマ3頭 緊急銃猟で1頭を駆除 10月に続き同じエリアで 1頭は見つからず
小浜市にクマ3頭 緊急銃猟で1頭を駆除 10月に続き同じエリアで 1頭は見つからず
社会
一覧ページへ
福井テレビ
福井テレビ

福井の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

×