霧島市の中学校の生徒たちが地域の伝統芸能の踊りを文化祭の演目として披露しました。
霧島中学校の生徒たちが披露したのは、霧島市の無形民俗文化財「田口棒踊り」です。
霧島中学校では、担い手不足に悩む伝統芸能を支えようと、去年から田口棒踊り保存会とともに継承に取り組んでいて、今年は1年生の27人が練習を重ねてきました。
生徒
「これから霧島田口棒踊りをもっと活性化させていきたい」
田口棒踊り保存会・海老原康成会長
「言葉に表せないぐらい良い出来だった。これ以上ない出来」
田口棒踊りは、23日の霧島神宮ほぜ祭りで奉納され、霧島中学校の生徒の一部も参加するということです。
